おてがる出店を快適にご利用いただく為に、ソフトをインストールするパソコンのスペックや、インターネットの通信環境、その他の環境について、推奨スペックをご案内致します。但し、以下に示すスペックは必須のものではなく、あくまでも弊社からご案内する推奨値ですので、予めご承知おきのほどを宜しくお願い致します。
推奨する内容
1.パソコンの環境。
2.インターネットへの接続環境。
3.出店先毎の追加サービス利用状況。
4.多店舗での在庫連携に伴う、商品データの整合性について。

1.パソコンの推奨環境
・パソコン種別:デスクトップ型パソコンを推奨。
・CPU:インテルCore 2 Duo 2.00 GHz以上を推奨。
(商品数が3,000点以上の場合には、クワッドコアを推奨)
・メモリ(RAM):2GHz以上を推奨。
(商品数が3,000点以上の場合には、4GHz以上を推奨。)
・グラフィックアクセラレータ:DirectX9対応のグラフィックおよび256 MB以上のグラフィックメモリ
・ハードディスク:OSの正常動作に必要な容量とは別に、10GB以上を推奨。
・OS:WindowsXP以上を推奨。但し、WindowsVista及び以降のOSを利用留守場合には、UACサービスを停止する事が必要。(UAC:ユーザーアカウントコントロール)
・セキュリティ:セキュリティソフト及びWindowsのファイアウォールに対し、おてがる出店のメインプログラム「otegarus.exe」を例外指定に設定下さい。
・ブラウザにインストールした各種ツール中、管理画面等のログイン自動処理を行うソフト(例:ロボフォーム等)は削除下さい。

2.インターネットへの接続環境
・ADSL回線以上で常時接続が必要。※光通信回線で常時接続を推奨。

3.出店先毎の追加サービス利用状況
・楽天市場が提供する・・・一括登録サービス(別途1万円/月が必要です。)
・ビッダーズが提供する・・・ビッダーズコネクト(別途1万円/月が必要です。)
・Yahoo!ストアが提供する・・FTPサービス※在庫自動更新機能の利用に推奨

4.在庫連携をする為の商品データの整合性について
おてがる出店の在庫管理機能を利用する場合、連携したいサイトの商品データの統一性を確保下さい。
※商品データに統一性が無い場合、在庫連携が正しく機能しません。
【理由】
おてがる出店の在庫管理機能は、以下の情報を元に在庫の計算を行い、その後、在庫データをアップロードします。その場合、受注メール内に記述された各判定値が、各サイトのデータと一致しない場合、在庫連携が出来ません。
※在庫連携を限りなく100%に近づけたい場合には、商品番号、商品名、選択肢名称、選択肢枝番(枝番)の統一を必ず行ってください。それ以外の場合、在庫連携が意図しない結果となる場合が御座いますので、予めご了承をお願い致します。尚、上記の値を全て統一した場合でも、インターネットの通信状況、各サイトの管理画面混雑状況、ご利用のパソコンの状況、その他予測できない状況等により、100%の在庫連携は保証致しかねますので、くれぐれもご了承のほど、宜しくお願い致します。
1.商品番号(おてがる出店>商品編集画面>商品番号)
各サイトの商品番号が同一でない場合、在庫の連携が出来ません。
但し、表示用商品番号を利用しており、且つ、各出店先毎に番号が異なる場合には、おてがる出店の商品データ編集画面に全てのサイトの商品データと項目選択肢在庫又はオプション在庫若しくはSKU在庫のデータを必ず取り込み下さい。この条件が整っている場合には、共通で利用する商品番号でない、表示用商品番号を利用している場合でも、在庫連携が行われます。
2.項目選択肢枝番、オプション枝番、SKU枝番、その他、項目選択肢に枝番の指定が必須のサイト(フューチャーショップ2など)は、連携する各データの同枝番に統一性がある事。
在庫連携しようとする商品に、サイズやカラー等の項目選択肢がある場合、全てのサイトで共通した選択肢番号(枝番)を指定下さい。但し、以下の場合には、選択肢番号(枝番)が無くても在庫連携を行います。
この場合、在庫連携が完璧で無い可能性が御座いますので、予めご承知おきください。
<選択肢番号(枝番)が無い場合に在庫連携できるパターン。>※但し、推奨するものではありません。
・楽天市場の項目選択肢に選択肢番号(枝番)が無く、且つ、Yahoo!ショッピングのオプションに選択肢番号(枝番)がある場合。但し、商品番号、項目選択肢名称が異なる場合には、在庫連携が行えません。
・楽天市場の項目選択肢に選択肢番号(枝番)が無く、且つ、ビッダーズのSKU在庫に選択肢番号(枝番)がある場合。但し、商品番号、項目選択肢名称が異なる場合には、在庫連携が行えません。
・楽天市場の項目選択肢に選択肢番号(枝番)が無く、且つ、ショップサーブ2のオプションに選択肢番号(枝番)がある場合。但し、商品番号、項目選択肢名称が異なる場合には、在庫連携が行えません。
3.項目選択肢名、オプション名、SKU名、バリエーション名等、名称を統一下さい。
商品番号、選択肢番号(枝番)の次に、同一商品を判定する値として、「項目選択肢名(楽天)」「オプション名(Yahoo!)」「SKU名(ビッダーズ)」等が御座います。但し、項目選択肢が無い商品の場合には、商品番号が判定値となり、項目選択肢名の条件は適用されません。在庫の連携時、同一商品である事の判定に、おてがる出店の在庫連携機能は、上記の名称を判定値としていますので、在庫連携する商品の選択肢名は統一された名称として下さい。
<補足>
在庫連携を正しく行う為には、1日1回程度、各出店先の商品データ、及び在庫データをおてがる出店に取り込み、在庫連携を開始する事をお勧めします。
又、在庫連携を行う各出店先のデータは、必ず、おてがる出店に取り込んで在庫連携を開始する事をお勧めします。
但し、1出店先(例:楽天市場)のデータと、在庫連携したい出店先のデータが同一である場合には、おてがる出店に1出店先の商品データ、在庫データ、選択肢別在庫データを取り込み後、「複製」機能の活用により、在庫連携を開始する事も可能です。
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