おてがる出店の商品データ編集画面で、とにかく早く文字列を編集し、更に、そのまま列や行を移動!兎に角スピード編集がしたいユーザー様にお勧めの機能です。是非、お試し下さい。このページもおてがる出店の文字列編集画面を便利に利用して作成しています。
<利用する機能:文字列編集画面>起動方法:セルにフォーカスを当て、Insertキーをクリックし、起動した文字列編集画面を更にショートカットキーで列や行を移動する。
この操作説明の前に、おてがる出店で効率的に新しいデータを作成する方法も合わせて説明します。
以下の例を参照下さい。
※新しく作るデータと同系のデータをコピーし、新しい行に貼り付けを行います。
その後、新しく貼り付けた行データを適宜編集していきます。
先ずは、同系のデータをコピーします。
コピーしたデータを、新しい行に貼り付けます。
貼り付けた行の商品番号列の該当セルを、マウスで左クリックしフォーカスを表示します。(フォーカスが当たると、セルの枠に点線が表示されます。)
フォーカスの当たった状態で、Insertキーを押下します。
Insertキーの押下により、文字列編集画面が起動します。
商品番号を修正し、キーボードの「Alt」+「→」キーを押下し、セルを右列に移動します。
※セルの移動により、編集した商品番号の値が商品データ編集画面の該当セルに反映されます。
(注意:但し、上記の値は最終的に「登録・修正」ボタンの押下を行わないと、おてがる出店のデータベースに保存されません。)
上記の操作により、セルが移動します。(本例では「商品名」列に移動します)
以下の例では、@→A(「Alt」+「→」)→B商品名の列に移動し、商品名列のセルの値が文字列編集画面に表示された状態。
上記操作にて、横移動したセル内の値(例:おすすめテクニック)を修正し、
「ショートカットキーで更にスピード編集」に修正@し、次のセルに移動の為、「Alt」+「→」キーを
押下します。
上記の操作の結果(文字列編集後、「Alt」+「→」押下)、編集した値が商品編集画面中の該当セルに反映された後、フォーカスは次のセルに移動し、移動したセルの値が文字列編集画面に表示します。
※文字列編集画面で編集した内容は、商品編集画面中の「登録・修正」ボタンのクリックにより、おてがる出店のデータベースに保存されます。同処理を実行しないと、データベースには保存されませんのでご注意下さい。