楽天市場(新RS)からMakeShopに出店する方法を以下に説明します。
おてがる出店を起動し、商品編集画面を表示します。
操作概要
【事前の準備1】
・楽天市場(新RS)管理画面上で、
既存データのCSVファイルを作成する。
・上記で作成した
CSVファイルをダウンロードする。
以下を本サイトで説明
1.商品編集画面の表示
2.楽天市場(新RS)からダウンロードした各CSVファイルをおてがる出店に取込みます。
取り込むファイル(商品データ、項目選択肢データ、カテゴリデータ)
3.取り込んだ楽天のデータを、Makeshopに複製する。
4.複製した内容を確認する。
5.MakeShopに登録する為のCSVファイルを作成する。
6.作成したファイルをMakeShopに登録する。
7.説明内の画像ファイルをMakeShopに登録する。
以上
※CSVファイル作成時には、データエラー等が発生する場合がありますので、その場合には、該当商品のデータを適宜修正する事が必要です。

おてがる出店/MakeShop用のCSVファイルを作成する
※MakeShopでは、商品データをカテゴリ毎に登録する必要があります。結果、おてがる出店でMakeShop用のCSVファイルを作成する場合、共通のカテゴリに該当する商品データを選択(セ列のチェックボックスをチェック)し、以下の操作を行うことをおすすめします。
※CSVファイル作成商品は、セレクトボックスをチェックします。
(11)作成メニューをクリックします。
(11−1)MakeShopをクリックします。
(11−2)商品CSV作成をクリックします。
CSVファイル作成後、データ中にエラーがある場合、エラーがあるセルが反転表示され、エラーがあった事を示すメッセージが表示されます。
本例では、商品名の文字列が長すぎると言うエラー発生を表しています。
※「内容が長すぎます」とは、出店先のデータ長の制限を超えているデータである事を表しています。適宜、文字列の削除を行い、データ長を制限内に調整してください。
※おてがる出店では、商品名(共通商品名)のデータ長制限を60byteとしています。これは、一番制限の厳しいサイトに合わせたものです。
尚、おてがる出店では、各サイト毎に「表示用商品名」と言う項目を設けてあります。これは、各サイトのデータ長制限に則った仕様となっています。ですので、60byte以上の文字列の入力が可能なサイトの場合には、「表示用商品名」の項目を利用してください。尚、「商品名」に値が入力されており、且つ、「表示用商品名」に値が入力されている場合、おてがる出店では、「表示用商品名」の値をCSVファイルに出力します。この場合、「商品名」は、おてがる出店の編集画面内でデータを判別する値としてご活用下さい。
CSVファイル作成が正しく行われると、以下の完了メッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
続けて、作成したファイルと商品画像を纏めてアップロードする為の処理(圧縮処理※ZIPファイルを作成する処理)確認画面が表示されます。
(11−3)商品データCSVと商品画像ファイルを混在させたZIPファイルを作成する。をクリックします。
※但し、この場合1ZIPファイルが14MB以内である必要がありますのでご注意下さい。
CSVファイルのサイズが大きい場合、若しくは画像ファイルのサイズが大きい場合には、14MBを超える場合が御座います。その場合、ZIPファイルは複数作成されますので、MakeShopへの登録の際には、作成されたZIPファイルを全て登録する必要があります。
※おおよその目安として、1回に作成するデータ数は200件以下とすることをお勧めします。
※但し、1画像ファイルを50KBとして計算しています。それ以上のサイズを利用されている場合には、データ数をさらに少なくする事をお勧めします。
(11−4)ZIP圧縮ボタンをクリックします。
ZIP圧縮結果が表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
続けて、説明内画像のZIP圧縮を確認するメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。但し、説明内に画像を利用していない場合には、「いいえ」をクリックします。不明な場合には、「はい」をクリック下さい。その場合、説明内画像が存在しなければ、ZIP圧縮ファイルは作成されません。このファイルは、上記の商品データ+商品画像を納めたZIPファイルとは異なります。本ZIPファイルは、説明内画像専用のZIPファイルとなります。
説明内画像のZIP圧縮ファイルが作成されたメッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
続けて、説明内画像のパス(画像のURL)を、出店先のURLに変換するかを確認するメッセージが表示されますので、適宜、「はい」又は「いいえ」をクリック下さい。
※通常は「はい」をおすすめしています。
※「はい」の場合、おてがる出店中の該当データの画像パスは、出店先のサーバーの規定によるパスに自動変換されます。(FTP設定の画像フォルダ指定に注意の事)この場合、おてがる出店のブラウザイメージボタンをクリックした際に表示される該当データの説明内画像は、出店先サーバーに登録された画像を表示します。ですので、この指定を「はい」とした場合には、説明内画像を正しく出店先サーバーに登録する事が必要です。「いいえ」を選択した場合には、おてがる出店内の該当データの画像パスは、ローカルパソコンのパスを指しています。
以上で、MakeShop用CSV作成とZIP圧縮の操作が完了します。
以後、上記で作成した各ファイルを、サーバーにアップロードする必要があります。
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