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【おすすめ】MakeShopへ出店する
メイクショップの新システムに対応した一括登録でらくらく出店
注意!!
メイクショップへのデータアップロードを、とくとく店長の機能を利用して行うには、次の条件が必要です。 ※IE7以前のブラウザである事。(IE8には対応していません) ※アップロード中は、とくとく店長がアクティブである事。(ウィルスバスターや他のソフトがとくとく店長の動作を制限しない又は前面に表示されない事) ※メイクショップの管理機能である、WebFTP機能が利用できる事。 とくとく店長はメイクショップの新システムに対応しました。新しいシステムでは商品データの一括登録が格段にスピードアップしました。但し、1回のアップロードは100商品以下での登録となります。これは、メイクショップの仕様により1回当たりのファイル制限がある為です。
※メイクショップ用に、とくとく店長の初期設定を必ず実行ください。 本例では、表示非表示ボタンの「M」のみONにて行います。 ※M:メイクショップ用のデータ編集エリアを表示します。 本例では、楽天市場のデータをメイクショップに複製してメイクショップデータを準備しています。 元データの準備:楽天市場のCSV取込み方法はこちら・・・ ※楽天からメイクショップへの複製方法は、こちらを参照下さい。 以下の画面は、楽天のデータをとくとく店長に取り込み後、メイクショップに複製し終わった画面です。
メイクショップ用のデータを作成する準備 ※カテゴリを絞り込んで、100件以内のデータを表示する。 ※絞込み項目は、本例に限らず編集画面に表示されている各列にて可能です。 (1)メイクショップ/カテゴリ名をマウスの左クリック (2)フィルタボタンをクリック ※フィルタ指定画面が表示されます。 (3)フィルタ/この列の候補100件のプルダウンをクリック (4)フィルタ/プルダウンにて表示された、キーワードを選択 ※本例:ボディーボード (5)フィルタリングするボタンをクリック
フィルタ結果が表示されます。 ※本例:メイクショップ/カテゴリ名=ボディーボード
以下、メイクショップ用のCSV作成のデータを選択します。 (6)「セ」列の項目名をマウスを左クリックします。 (7)続けて、同上でマウスを右クリックしてショートカットメニューを表示し「全セレクト」をクリックします。
メイクショップCSV作成を実行します。 (8)作成メニューをクリックします。 (9)MakeShopをクリックします。 (10)(新)一括商品登録CSV作成をクリックします。
メイクショップCSV出力選択指定を行います。 (11)カテゴリCSV(category.csv)をチェックします。 (12)商品及び画像ZIPファイル(DATA.zip)14Mまでをクリックします。 (13)オプション別在庫CSV(option.csv)をクリックします。 (14)CSV作成ボタンをクリックします。 ※商品CSV(upload.csv)2Mまでは、商品画像ファイルを含む必要がない場合に選択します。同オプションと、(12)商品及び画像ZIPファイルは併用できません。 ※「商品CSV(upload.csv)2Mまで」は、商品データの更新時などに活用する事をお勧めします。例:価格の変更時、説明文の変更時、商品名の変更時、在庫の変更時など
カテゴリCSVファイル作成結果が表示されます。 ※エラーがある場合(データ長の超過エラーなど)には、エラーメッセージが表示されます。
OKボタンをクリックします。 続けて、商品データ作成の処理が実行されます。 ※データ長超過、禁止タグ、機種依存文字等のチェックが実行されます。 本例:「内容が長すぎます」のエラーが発生した例です。
OKボタンをクリックして、エラー内容を確認します。 本例:表示用商品名の文字列長の超過エラーが発生しています。 ※文字列の超過エラーは、セルの色が赤く表示されます。
エラー表示されたセル上にマウスオーバーすると、エラーの内容が吹き出しで確認できます。 本例:内容が長すぎます(100Byteまで):108Byte ※8Byte分、データがオーバーしている事を表しています。
エラーのあるセルをマウスの左クリックし、セルにフォーカスを当てます。 その状態で、キーボードの「Insert」キーをクリックします。 文字列編集画面が表示されます。
文字列編集画面に、データ長が表示されていますので、超過したデータを削除します。 (15)保存終了ボタンをクリックして、編集内容を保存します。
エラーを修正したセル上にてマウスオーバーすると、エラー色がクリアされます。※本例:赤→白
上記のように、1箇所ずつ修正する事も可能ですが、時間が掛かってしまいます。、同じキーワードを一気に削除して時間を短縮する方法もあります。 (16)エラーがあるデータ列をマウスの左クリックで選択します。 (17)続けてマウスの右クリックにて、ショートカットメニューを表示し、検索・置換をクリックします。
検索・置換画面が表示されます。 検索したい文字を入力します。 ※本例:【モバイル_0420】 置換したい文字を入力します。 ※本例:何も入力しません。(検索文字を削除したい為) (18)全置換ボタンをクリックします。 この操作により、対象列のデータから、検索文字を選択でき、且つ、本例では検索文字をクリア処理します。
置換結果が表示されますので、OKボタンをクリックします。
改めて、CSV作成操作を実行します。
商品データと画像データをまとめたZIPファイルを作成する為の指定画面が表示されます。 (19)商品データCSVと商品画像ファイルを混在させたZIPファイルを作るをチェックします。 (20)ZIP圧縮ボタンをクリックします。 ※このファイルを作成する事で、サーバーへの登録を続けて実行する事が出来ます。
ZIPファイル作成完了のメッセージが表示されます。
続けて、説明内画像をZIP圧縮するかを確認するメッセージが表示されます。 ※説明内の画像もZIP圧縮する事により、以後、サーバーへの登録が効率化されます。
ZIPファイル作成結果が表示されますので、OKボタンをクリックします。
続けて、とくとく店長内の説明内画像のパスをサーバー上のパスに変換する可否を確認する画面が表示されます。 ※本例では「いいえ」を選択しています。 「はい」を選択した場合、説明内の画像パスはサーバー上のURLに変換されます。但し、サーバー上に画像をアップロードし正しく登録するまでは、とくとく店長のブラウザイメージには画像が表示されません。 ※「いいえ」をクリックすると、説明内の画像パスはとくとく店長が管理するローカルフォルダ上を示したURLのままとなります。この場合、とくとく店長のブラウザイメージでの表示は、サーバーへの登録の有無に関わらず表示されます。
続けて、オプション在庫CSVファイル作成完了のメッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
続けて、作成したファイルのアップロードを実施します。 (21)続けて、アップロードを行いますかのメッセージが表示されます。 ※本例:「はい」をクリックしています。
アップロードするファイルの選択画面が表示されます。 (22)カテゴリCSVをチェックします。 (23)商品及び画像ZIPファイルをチェックします。 (24)オプション別在庫CSVをチェックします。 (25)アップロードボタンをクリックします。
アップロード結果が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
アップロード結果が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
上記にて、商品データ、商品画像データ、オプション在庫データがサーバーにアップロードされました。 次に、説明文内の画像をアップロードします。 説明文内の画像は、メイクショップの管理画面にアクセスしWebFTPプラス機能を利用します。 (26)表示メニューをクリックします。 (27)MakeShop管理画面ログインをクリックします。
MakeShop管理画面が表示されます。
(28)MakeShop管理画面/商品管理をクリックします。 (29)MakeShop管理画面/商品管理/WebFTPプラスをクリックします。 (30)MakeShop管理画面/商品管理/WebFTPプラス/WebFTPプラス使用をクリックします。 (31)参照ボタンをクリックし、とくとく店長で作成した説明内画像用ZIPファイルを参照します。 ※ZIPファイルは、lib_img.zip又はlib_img1.zip、lib_img2.zip・・・ 等のように、圧縮するファイル数によりZIPファイル数は異なります。 ※ZIPファイル毎に管理画面からアップロードを行います。 ※管理画面では、10ZIPファイルまでを一括してアップロード可能です。 ※ZIPファイルの保存先は、とくとく店長を標準インストールした場合、以下のフォルダに保存されています。 C:\Program Files\otegaru-s1\LOCAL\MKIMAGES\ZIPフォルダ
(32)一括アップロードボタンをクリックします。
以上で、メイクショップへの商品データ登録作業が完了します。 管理画面の右上にある「ショップを見る」をクリックし、登録したデータを商品ページにて確認できます。 ※以下、本例により登録した商品ページの例
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