
こんばんわ!ざい子です。
ついにはじまりました暑中お見舞い企画!
"ざい子"の在庫連携までの道
このコーナーではみなさんと一緒に
商品管理の特に「在庫連携」について考えていきないと思います。
第1話「在庫データをみてみよう!!の巻」
昨今はあちらこちらで「在庫連携だ!在庫連携よ」と耳にします。
いざ複数ショッピングの在庫数を合わせてみようと思っても
何から初めていいのやら!!
そんなときはまずは己を知ることでございます。
まずは自分の店舗の在庫データを見てみましょう!!
共通してわかることは
在庫には2パターンがございます。
①1商品に対して1つの在庫をもつ商品
②1商品でカラーやサイズなど複数のバリエーションをもつ商品
ショッピングサイトによっては
この2パターンは登録方法が異なることもございます。
在庫のデータを実際にみてみましょう。
■楽天市場なら
楽天では「在庫タイプ」という番号で在庫の種類がわかれております。
・タイプ「0」→在庫設定をしない(無制限で購入できる状態)
・タイプ「1」→通常在庫設定(1商品に対して在庫設定。上記では①が該当)
・タイプ「2」→項目選択肢在庫設定(1商品につきカラーやサイズごと在庫設定。上記では②が該当)
※注意:タイプ「1」であってもカラーやサイズを設定がおこなえます。
楽天では「項目選択肢」と呼ばれます。
この場合はカラーやサイズ設定があっても在庫数は共通の在庫数となります。
■Yahoo!ショッピングなら
Yahoo!ショッピングでは在庫設定の3つの段階がございます。
在庫数、オプション(option)、オプション(option)で在庫数設定
・在庫数→1商品に対して在庫設定。上記では①が該当
・オプション(option)→1商品に対して在庫設定。サイズ、カラーなどバリエーション設定可能
(バリエーション情報はあるものの在庫数は共通)
・オプション(option)在庫設定→項目選択肢在庫設定(1商品につきカラーやサイズごと在庫設定。上記では②が該当)
(特徴として「個別商品コード」というバリエーションごとのコード番号が存在する。)
■Make Shopなら
Make Shopでは在庫設定の3つの段階がございます。
在庫数、オプション在庫(option)、オプション在庫(option)で在庫数設定
・在庫数→1商品に対して在庫設定。上記では①が該当
・オプション在庫(option)→1商品に対して在庫設定。サイズ、カラーなどバリエーション設定可能
(バリエーションごと在庫数が設定されていない状態)
・オプション在庫(option)在庫設定→項目選択肢在庫設定(1商品につきカラーやサイズごと在庫設定。上記では②が該当)
以外にどのサイトも「かわらない」と思うかもしれません。
実は仕組み自体は似ているのです。
今度はカラーやサイズなどバリエーションごと商品があるものについて調べてみましょう。
■楽天市場のバリエーション項目は
楽天では「横」「縦」という2つの組み合わせで項目を表現しております。
「横」項目の情報には
項目選択肢別在庫用横軸選択肢(項目名:ブラック、ホワイトなど)
項目選択肢別在庫用横軸選択子番号(管理番号:-black、-whitなど)
「縦」項目の情報には
項目選択肢別在庫用縦軸選択肢(項目名:Lサイズ、Mサイズなど)
項目選択肢別在庫用縦軸選択子番号(管理番号:-l、-mなど)
■Yahoo!ショッピングのバリエーション項目は
Yahoo!ショッピングでは最大10個までの項目設定が可能です。
(※項目の組み合わせによる項目数には制限がございます。)
タイトル(縦横の概念はなし。カラー・サイズなどタイトル内容)
項目内用(項目名:ブラック、ホワイトなど)
個別商品コード(項目内容の組み合わせごと管理番号:sku01-black-l、sku01-black-mなど)
■Make Shopのバリエーション項目は
Make Shopでは「オプション1」「オプション2」という2つの組み合わせで項目を表現しております。
「オプション1」項目の情報には
横選択肢(項目名:ブラック、ホワイトなど)
横枝番号(管理番号:-black、-whitなど)
「オプション2」項目の情報には
縦選択肢(項目名:Lサイズ、Mサイズなど)
縦枝番号(管理番号:-l、-mなど)
アレ!楽天とYahoo!ショッピングではそもそも構造が違うような...
その通り!この場合は在庫連携できるの??

今日はここまで次回おたのしみ。

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